iPhoneは、日本国内で約7割のスマホユーザーが利用している人気機種です。毎年、9月から10月頃になると、Apple社から最新のiPhoneが発売されます。日本でも同じタイミングで、docomo・au・softbankの大手携帯会社から発売されます。

しかし、最新のiPhoneは料金が非常に高額です。2018年9月21日に発売されたiPhoneXSは、初期の本体総額が164,800円もします。格安SIMで少しでも安くしようとしている中で、本体料金にそこまでの大金を払うことは出来ません。

ただ、本体を購入するタイミングや、どこでiPhoneを購入するかによって、新型iPhoneを安く買えるかどうかが決まってきます。また、どのタイミングで格安SIM事業者に乗り換えるのかも重要です。

今回は、最新のiPhoneを低コストで格安スマホに流用する方法を伝えます。これを読めば、新品の新型iPhoneを格安スマホとして利用することができるようになります。

「購入する場所」と「タイミング」が重要

とはいえ、発売して間もないiPhoneを格安で購入することはできません。最新のiPhoneを安く購入するためには、「適切な場所」と「適切なタイミング」で行う必要があります。では、その2つはいったい何でしょうか。

結論から先に述べてしまうと、適切な場所とタイミングは以下のようになります。

  • 適切な場所=家電量販店
  • 適切なタイミング=3月、もしくは8~9月

適切な場所とは、すなわち「家電量販店」になります。つまり、最新のiPhoneを安く購入したい場合は、キャリアショップで購入してはいけないということです

また、適切なタイミングは大きく2つです。一つは3月、もうひとつは8~9月あたりになります。ではなぜ、そのタイミングに家電量販店で買うことがiPhoneを安く買うことに繋がるのでしょうか。それを、これから説明していきます。

購入場所は家電量販店にする

新型iPhoneを安く購入するためには、キャリアショップではなく家電量販店で購入をする必要があります。その理由は、iPhoneを安く購入する方法が「MNP契約によるキャンペーンを狙ったもの」だからです。

MNPとは、他社へ乗り換える契約のことを指します。例えば、docomoからauに乗り換えたり、auからsoftbankに乗り換えたりするなど、キャリアを跨いで契約することを言います。

多くの場合、この大手キャリア間のMNP契約には「破格のキャンペーン」が付いてきます。

よくあるキャンペーンとしては、本体料金が0円になるキャンペーンです。これにより、本来、負担しなければならない本体料金を払わなくても良くなります。

他にも、「○万円を現金還元」や「○○ポイント付与」などのキャンペーンがあります。いずれも、MNPをしなければ受けることができないキャンペーンです。

一時期、このMNPのキャンペーンが増額しすぎて、総務省から行政指導が入るまでになったことがあります。そのため、昔ほどの勢いはなくなったものの、まだまだお得な契約手法であることに変わりはありません。

というのも、今や1人1台は携帯電話を持っている状況となっています。そのような中で、大手3社の競争の争点は「いかにして、競合の顧客を自社へ引き込むか」という部分になっているのです。

したがって家電量販店も、MNPの契約数が多ければ、大手携帯会社からバックマージン(手数料・謝礼金)を多くもらえる仕組みになっています。そのため、家電量販店も躍起になって他社への乗り換えを促進しているのです。

では、ショップではなく家電量販店で購入すべき理由とはなんでしょうか。それは、家電量販店では「すべてのキャリア」を販売することができるからです。

MNPの契約をしやすい

人によって、どの携帯会社に変えた方がお得なのかは異なります。しかし、当然ですが、キャリアショップで契約するときに、他のキャリアをオススメされることはまずあり得ません。

たとえ、その人にとってauに変えた方がお得だったとしても、ドコモショップでauをすすめられることは絶対にないのです。

一方、家電量販店はdocomo・au・softbankのすべてのキャリアを扱っています。そして、担当するスタッフは家電量販店のスタッフであるため、一つのキャリアを押し売りされることはありません。

前述したとおり、家電量販店の店員は顧客にMNPをしてもらいたいため、MNPの提案を必ず行います。そして、MNPにはキャンペーンが付くため、通常の機種変更よりもお得になり、顧客側にとってもメリットが大きくなります。

ただ、注意すべき点として、メーカー販売員に接客を受けてはいけないというものがあります。なぜなら、メーカー販売員は自社の製品やサービスしかオススメしてこないため、顧客にとってお得になるサービスは話さないからです。

家電量販店のスタッフは、基本的にMNPをしてくれれば会社はどこを契約しても問題ないというスタイルです。そのため、MNPの提案に他意はないため、安心してiPhoneのMNPキャンペーンに飛びつくことができます。

メーカー販売員はdocomoやauなどのキャリアのジャケットを着ていることが多いです。そのため、家電量販店の正規ベストを着ていないスタッフからは接客を受けないようにしましょう。

「実質0円」と「一括0円」の違い

0円で購入できるという謳い文句は、どの量販店に行ってもよく見かけます。ただ、0円のキャンペーンといっても、本当に0円かどうかを見極めることが出来ていない人は多いです。

0円キャンペーンには、「実質」と「一括」という二つの意味合いがあります。二つとも、0円であることは間違いないですが、内訳が大きく異なります。一体どういうことなのでしょうか。

まず、実質0円というのは、本体料金が分割払いになっています。明細を確認すると「本体料金」という項目があり、確かに料金が引き落とされているのです。

ただ、本体料金と全く同じ金額の割引が入っています。docomoであれば「月々サポート」、auは「毎月割」、softbankは「月々割」といった名前になっています。

この毎月入ってくる割引と本体料金が、同じ金額で引き落とされていることを実質0円と呼びます。例えば、本体料金2403円に対して、割引も同時に2403円入っているという具合です。

一方、一括0円というのは、本体が最初から完全に0円であることを指します。これは、あなたがイメージしている通り、本当に0円になるキャンペーンです。

上記の2つのうち、狙うべきは一括0円です。なぜなら、実質0円は契約の途中で機種変更を行うと、「割引を抜きにした残りの本体残債」を支払わなければならないからです。

購入したiPhoneの負担を受けることなく格安SIMに乗り換えるためには、本体料金の残債を払わないように仕向ける必要があります。そうでなければ、大手携帯会社を契約し続けなければならなくなり、本末転倒です。

せっかくiPhoneを購入しても、格安SIMに乗り換えるときに、高額な本体料金を支払う必要があるのなら意味はありません。

そのため、実質0円ではなく一括0円だけを狙うようにしてください。ただし、一括0円のキャンペーンにも注意しなければならない落とし穴があります。それは、「端末購入サポート」と呼ばれるキャンペーンについてです。

「端末購入サポート」の罠

先に述べたとおり、総務省からストップがかかるまで、携帯業界全体でMNPのキャンペーンが増額していました。

例えば、「本体料金を一括0円にし、尚且つ7~8万円の現金還元をする」という具合です。ここまで来ると、一ヶ月に3台も契約すれば、1ヶ月分ぐらいの給料に相当するお金がもらえてしまうため、物を買っているはずの顧客側が儲かってしまうという状態でした。

この頃は、これを求めてお客さんがごった返しになり、携帯業界全体が頭のおかしい状態になっていました。この時期のことを「MNPバブル」と呼びます。

ただ、総務省から規制がかかった後も、まだMNPのキャンペーンは密かに続いています。さすがに、上記のような施策は打ち出しづらくなりましたが、それでもMNPのキャンペーンは普通に買うよりも魅力的です。

しかし、最近ではこの一括0円に条件が付くようになりました。それが、「端末購入サポート」と呼ばれるルールになります。

端末購入サポートを受けた契約は、購入から1年以内に機種変更・他社への乗り換えを行うと、「サポート解除料」と呼ばれる高額な違約金を請求されてしまうのです

なぜ、このような制度が設けられたのでしょうか。それは、「一括0円で購入した機種をすぐに解約して転売される」のを防ぐためです。

MNPバブルの残党とでもいうべき転売が未だに横行しており、これらを防ぐための措置として「端末購入サポート」が設けられました。いわば、「転売屋潰し」です。

そのため、「端末購入サポート」で一括0円となっているiPhoneを購入した場合、1年間は契約した会社に留まる必要が出てきます

それでは、一括0円でiPhoneを購入するときは、1年間は絶対に大手携帯会社に居続けなければならないのでしょうか。

実は、上記の問題を回避する方法が一つあります。それは、契約する時期を見極めるということです。ここで、前述した契約のタイミングが重要になってきます。

ベストタイミングは3月と9月

スマホに限らず、家電量販店は3月が1年で最も大きな施策を打ち出す時期になります。なぜなら、4月になると新生活を始める人が増えます。

すると、家電製品一式を揃えるためにお客さんが多く来店するようになります。その時期が、4月のひと月前に差し掛かる3月なのです。

スマホも例外ではありません。今では、中学生、高校生もスマホを持つのが当たり前になってきました。そのため、新社会人だけではなく、新学期を迎える子供も含めて、スマホの需要は一気に高まります。

実際に、私も2018年3月にiPhoneXをMNPで購入しています。iPhoneXは、当時の値段で129,800円もする高額機種でした。しかし、3月末の追い込みのタイミングを見計らって購入したため、端末購入サポート無しで「一括0円+3万円の現金還元」で購入することができたのです。

また、もう一つキャンペーンが盛り上がる時期があります。それは、新型iPhone発売から約1年後の8~9月あたりです。時期がアバウトな理由は、「最新のiPhoneが発売する直前」が増額するタイミングのため、正確な時期を予測しにくいからです。

なぜ、新型iPhoneが発売した後ではなく「前」なのでしょうか。それは、新型iPhoneの発売前というのは、お客さんがスマホを買おうかどうか迷い、結局買わないという「買い控え」を行ってしまうからです。

つまり、この時期の顧客は、新型iPhoneか旧型iPhoneのどちらを購入すべきなのかを見極めたい心理にかられるのです。そのため、最新iPhoneが発売するまで待とうとします。

しかし、お店(売る側)としてはお客さんが買ってくれないと困ってしまいます。そのため、最新iPhoneが発売する前に、旧iPhoneを0円にしたりキャッシュバックをつけたりなど、いろいろとキャンペーンをつけて集客を行います。

この3月・9月のMNPキャンペーンは、端末購入サポート無しでも本体料金を一括0円に出来るほどのインパクトを持ちます。そのため、3月もしくは9月に家電量販店でMNP契約を行えば、iPhoneを無条件で一括0円にすることができます。

解約手数料は気にしない

ここまで、どのタイミングで契約すれば良いのかを説明してきました。ただ、ここでひとつ気になるポイントが出てきます。

それは、「契約期間」や「解約手数料」についてです。

携帯の契約には、2年間の契約が伴います。そして、契約期間中に今の携帯会社を辞めてしまうと、解約料金が発生してしまいます。

この解約手数料がネックとなり、他社への乗り換えを躊躇してしまう人は多いです。しかし、長い目で見れば、解約手数料を払って乗り換えてしまった方がお得だということに気付くことができます。

解約料金は一律で9500円(税抜)です。さらに、MNP(他社への乗り換え)を行うと必ず「転出料金」という手数料が3000円(税抜)かかります。

そのため、他社へ乗り換えると、普通に機種変更するよりも12500円(税抜)多く支払いが発生してしまいます。翌月に12500円(税抜)が引き落とされると考えると、戸惑ってしまう人もいますが、MNPキャンペーンと比較すると圧倒的に乗り換えてしまった方がお得だということに気付きます。

たとえば、ドコモのiPhone8 64GBを一括0円で購入できるキャンペーンがあったとします。ドコモのiPhone8 64GBは総額82200円(税抜)です(時期により変動します)。au、もしくはソフトバンクからドコモへ乗り換えるだけで、この82200円(税抜)がタダになります。

さらに、現金やポイントによるキャッシュバックがあれば、1~3万円は余裕でついてきます。そう考えれば、仮に翌月に12500円(税抜)を支払うことになるとしても、乗り換えてしまった方が断然お得なことが分かります。

ちなみに、解約料金の発生しない更新月を狙うのは、あまり現実的ではありません。なぜなら更新月は、2年と2年の間にある2ヶ月間しか設けられていないからです。

そのため、乗り換えを検討している人のほとんどは、キャンペーンの時期に解約更新月が被ることはありません。

私も、MNPキャンペーンを利用するときは解約金を覚悟で乗り換えています。ただ、解約金を支払っても、有り余るお釣りが付くキャンペーンのため、ためらう必要はありません。

3ヶ月後に格安SIMへ換えよう

さて、大手キャリアでiPhoneを格安で手に入れたら、いよいよ本来の目的である格安SIMへの移行を行います。

しかしiPhoneを契約した後、すぐに格安SIMへ変えていいというわけではありません。なぜなら、短期解約にはリスクが伴うからです。

短期解約はリスクが高い

実は、携帯会社と契約してから、すぐに解約や他社への乗り換えを行うと、契約やローンなどを組むときに審査が通りづらくなることがあります。

なぜなら、契約した端末をすぐに解約して売ってしまう「転売屋」と勘違いされてしまう可能性があるからです。いわゆる「ブラックリスト」に乗ってしまいます。

ただ、この審査の内容を知ることはできません。審査内容が露呈してしまうと、対策を講じる悪い考えを持った人が必ず現れます。そのため、審査機関は審査内容をオープンにはしておらず、完全にブラックボックス化されています。

通説では、契約から半年経てば問題ないと言われています。ただ、実際には3ヶ月経過していれば、審査への影響は少ないようです

私は家電量販店の店員として、たくさんのお客さんの契約をしてきましたが、以前の契約から3ヶ月以上経っているお客さんは、滞りなく審査が通っています。ただ、先程も述べた通り審査内容は分からないため、念には念を入れて「半年以上」使っていれば問題ありません。

そのため、最低3ヶ月間、できれば半年間は大手キャリアに居続けて下さい。その後、格安SIM事業者に乗り換えれば、個人信用情報に傷を付けることなく、格安SIM事業者に乗り換えることができます。

SIMロック解除をしておく

docomo・au・softbankのいわゆる大手3キャリアで契約をした端末には「SIMロック」と呼ばれるロックがかけられています。SIMロックとは、他の会社で契約したSIMカードを挿して使うことができない状態のことを言います。

例えば、docomoで契約した端末はdocomo以外のSIMカード(契約者を識別するチップのようなもの)を挿して使うことができません。つまり、大手キャリアで購入したiPhoneを格安スマホとして利用するためには、このSIMロックを解除しなければならないのです。

SIMロックを解除するには、契約してから101日以上経っていなければ行うことができません。ただし、本体料金を一括0円で購入している場合、本体料金の支払いが確認され次第、SIMロックを解除することができるようになります。

そのため、MNPのキャンペーンにより一括0円で購入したiPhoneであれば、支払いが確定する2ヶ月ほどでSIMロックを解除することができるようになります

注意すべき点は、契約中にSIMロックの解除をしておく必要があるということです。なぜなら、大手キャリアを解約してしまった後では、SIMロックを解除するときに3000円(税抜)を支払わなければならないからです。

大手キャリアを契約している間は、「my docomo」「my au」「my softBank」といった顧客管理サイトでSIMロック解除を行うことができます。ネット上ですぐに完結するため、手数料も時間もかかりません。

しかし、大手キャリアを解約したあとは、上記の顧客管理サイトへアクセスすることができなくなります。そのため、解約後はキャリアショップへ行き、解除してもらわなければなりません。

その際に、SIMロック解除手数料が3000円(税抜)かかります。キャリアを解約したあとは、ショップでなければSIMロック解除することが出来ないため、必然的に手数料を支払わなければなりません

したがって、SIMロック解除は必ず大手キャリアの契約中に行うようにしてください。

以上の内容をまとめると、最新のiPhoneを格安SIMで使う流れは以下のようになります。

  1. 家電量販店で3月(もしくは8〜9月)にMNPをする
  2. iPhoneのSIMロックを解除する
  3. 3ヶ月後に格安SIMに乗り換える

上記のように時期が決まっているため、すぐに最新のiPhoneを格安で購入することは難しいです。しかし、格安SIM事業者で契約しようとすると、旧機種のiPhoneしか販売していないため、最安値で新品のiPhoneを入手するのであれば、このやり方が最も効率が良いです

iPhoneをセットで購入できる格安SIM事業者

ちなみに、最新のiPhoneでなくてもいいからiPhoneを格安SIMとして利用したい場合、安い価格でセット販売をしている格安SIM事業者がいくつかあります。

以下に、対象の格安SIM事業者の詳細を貼っておきます。こちらから手続きする方が圧倒的に手間がかからないため、もし最新iPhoneに拘らないのであれば、格安SIM事業者のセット販売もおすすめです。

UQモバイル

ストレスなく快適にインターネットにつなぐなら、ダントツでこの事業者です。UQmobileでは、iPhone6SとiPhoneSEを提供しています。

  • 圧倒的な通信品質
  • リアル店舗がある
  • 口座引き落としが可

現状、通信品質でこの会社以上に快適な動作をする事業者はいません。時間帯によって、動画が途中で止まってイライラしてしまうこともないため、ストレスフリーで使用できます。

今なら、最大で13000円の現金キャッシュバックがあります。

ワイモバイル

電話メイン。特に「長電話」をかける場合はこの事業者がおすすめです。Y!mobile(ワイモバイル)では、iPhone6SとiPhoneSEを提供しています。

  • 無制限に電話かけ放題のプランがある
  • リアル店舗がある
  • Yahooショッピングの買い物などがお得になる

Y!mobileは格安でありながら、唯一「無制限のかけ放題プラン」があります。他の事業者は5分、10分以上の通話をすると追加料金がかかるため、長電話メインならY!mobileがおすすめです。

楽天モバイル

楽天カードや楽天市場など、楽天のサービスを利用するユーザーなら間違いなくお得になります。楽天モバイルでは、iPhone6SとiPhoneSEを提供しています。

  • 高画質な動画やゲーム以外なら、ほぼ使い放題になる
  • リアル店舗がある
  • 楽天サービスとの連携特典がデカイ

スーパーホーダイというプランを選べば、速度制限の規制がゆるいため、youtubeの動画などのコンテンツ程度なら1ヶ月間のパケット量を使い切っても普通に見ることができます。


大手携帯会社では、ショップ店員に不要なオプションを付けられたり、複雑な条件で分かりにくかったり、なかなか理想的な契約を行うことができません。

一方で格安SIMであれば、Webから申し込むことで月1,500~2,000円などの通信料となります。また、プラン内容も、すべて自分の思い通りに決めることができるため、不要なオプションで金額が高騰することはありません。

ただ、格安SIMによって、以下のような違いがあります。

  • 通信速度の速さ
  • 特典やキャンペーンの充実度
  • アフターフォロー
  • ショップの有無
  • カード払い以外の支払いが可能か
  • 単独契約向けか複数契約(家族)向けか

これらを理解したうえで格安SIMを選ぶようにしましょう。以下のページで格安SIMの特徴を解説しているため、それぞれの事業者の違いを学ぶことで、格安SIMを選ぶときの失敗を防ぐことができます。