mineo(マイネオ)は、株式会社オプテージが提供する通信事業サービスです。

mineoは、様々な部門において「顧客満足度No.1」の評価を受けています。そのため、格安SIMを検討する際にmineoを選ぶ人は非常に多いです。

ただ、名前は何となく聞いていても、内容まで理解している人は少ないです。

格安SIMごとに特徴は大きく異なります。格安SIMデビューに失敗しないためにも、メリット・デメリットを含めてmineoを正しく理解する必要があります。

本記事では、mineoの評判・口コミや特徴について、実際に利用している私のレビューも含めて解説していきます。これを読んで、mineoがあなたにとって最適な格安SIMかどうかを見極めてください。

ユーザー同士の助け合い文化が根強い

mineo(マイネオ)の最大の特徴は、ユーザーやスタッフが情報交換・質問などを行える交流サイト「マイネ王」が充実しているという点です。

マイネ王では、ユーザー同士が質疑応答をしたり、パケット(データ容量)をゆずり合ったりすることができます。また、mineo側にユーザーの意見が通りやすい仕組みもあるため、企業側と顧客側の距離感が近い事業者です。

よく、格安SIMデビューにおける不安要素として、切り替えたあとの疑問や不満点をどこに相談すればいいかというものが挙げられます。

格安SIMに変えたはいいものの、「周りで使っている人がいない」「ショップが無い」などの理由で分からないことが質問できないと、やはり不安になってしまうものです。

しかし、マイネ王では、yahoo知恵袋のように疑問点を投稿することで、mineoユーザーが質問に応えてくれます。 このサービスにより、悩みを解消することができます。

また、なぜか分かりませんが、mineoユーザーは恐ろしいほどに返信が早いです。質問を投稿すると、ものの5分ほどで2~3件のコメントが付きます。そのため、緊急を要する内容であったとしても迅速に回答をくれることが多いです。

マイネ王を利用する際には、質問する側にも最低限のマナーは求められます。ただ、丁寧に教えてくれるユーザーが多いため、安心して利用できます。

他の格安SIMも似たようなサービスを提供しているものの、助け合いの文化が浸透・定着しているのはmineoだけです。この点に関して、他の格安SIMとは大きく異なる部分となります。

フリータンクで足りないパケットを補うことができる

フリータンクとは、ユーザーが共有するパケットの貯蔵庫のようなものです。ここでいうパケットとは、一ヶ月間、高速通信でインターネットを使えるデータ使用量のことを指します(GBやMBで表記された数字のこと)。

余ったパケットをフリータンクに入れたり、逆にフリータンクに入っているパケットをもらって使ったりできるため、ギブアンドテイクのサービスといえます。

とはいえ、無理にパケットをフリータンクに入れる必要はありません。入れるか入れないかはあくまで自由なので、必要なパケットを削ってまで貢献する必要はありません。

ただ、パケットには有効期限が存在します。使わなかったパケットは、翌月まで繰り越されますが、翌々月になると失効してしまいます。

そのため、「使い切れない有効期限の近いパケット」があれば、それをフリータンクに入れておくといいです。

実際に、私も上の画像のように度々パケットを提供していますが、「他ユーザーに貢献した」という感覚は気持ちの良いものです。

また、前述したとおり、フリータンクからパケットを引き出すこともできます。フリータンクのパケットを考慮したうえで、安いプランを選ぶことも可能です

ただし、フリータンクには以下のような制限が設けられています。

  • 「利用期間」…毎月21日~末前日
  • 「一ヶ月の利用回数」…2回まで
  • 「1ヶ月の利用容量」…合計1GB(1,000MB)まで

上記の制限には注意しなければなりませんが、1GB余分にパケットを使うことができるため、重宝するサービスであることは間違いありません。

mineoはお試しで契約することができる

スマホの契約で留意すべきポイントとして、「最低利用期間」があります。いわゆる契約縛りと呼ばれるもので、最低利用期間内に解約してしまうと高額な違約金を請求される制度となります。

通常、格安SIMは最低利用期間が1年間設けられており、違約金は一律で9800円(税抜)であることがほとんどです。ただ、mineo(マイネオ)では、「他社に乗り換えない純粋な解約」であれば手数料負担が発生しません。

初期費用3000円(税抜)
解約料金なし
MNP転出手数料年内の場合、11500円(税抜)
2年目以降、2000円(税抜)

そのため、契約した回線をすぐに解約したとしても、解約手数料を支払う必要はありません。ただし、1年以内に他社に乗り換える契約(MNP)を行った場合は、表のようにMNP転出手数料と呼ばれるものがかかります。

MNPは、電話番号を引き継いで別の携帯会社に切り替える契約です。あなたも大手3キャリアから格安SIMへ乗り換えるのであれば、このMNPに該当します。

このように、1年以内の他社へ乗り換える場合、手数料の負担が課されてしまいます。ただ、単純に解約するだけであれば、どのタイミングでも手数料がかかることはありません。

この制度を利用すれば、今持っている携帯とは別でmineoを新規契約し、本契約の前にmineoを先に試すことができます

mineoを試しに使ってみて満足のいくものであれば、新規契約した回線は違約金がかからないため解約してしまいましょう。そして、あとは本命である「大手3キャリアで利用している回線」をmineoへMNP契約するだけです。

また、mineo(マイネオ)は解約するときの月額料金が日割りになります。そのため、最終月の料金が日割りにならない大手キャリアと違い、タイミングを見計らって解約する必要はありません。

上記の内容であれば、「とりあえず契約してみてダメだったら解約する」といったお試し契約が可能になります。

auのiPhoneでテザリング可能な機種は一部のみ

mineoでは、auのiPhoneをそのまま使うときに注意すべき点として、「テザリング」が使えるかどうかという問題があります。

テザリングとは、契約したスマホを「モバイルWiFiルーター」として利用できる機能のことです。

モバイルWiFiルーターとは、「持ち運べば、どこでもインターネット(WiFi)環境を作り出すことができる端末」のことを指します。

スターバックスや喫茶店などでノートパソコンを使っている人は、このようなモバイルWiFiルーターを所持していることが多いです。モバイルルーターを契約すれば、外出先でもWiFiを利用することができます。

テザリングとは、画像のようなモバイルルーターの機能をスマホで行うことができるサービスになります。

さて、今までは、auで購入したiPhone・iPadをmineoで使おうとした場合、SIMロック解除(他社のSIMを挿しても使える状態)をしていない端末はテザリングを利用することができませんでした。

しかし、2018年10月末からauの一部のiPhone・iPadはテザリングが利用できるようになりました。具体的には、iPhone8・iPhone8plus・iPhoneXSはSIMロックが解除されていなくてもテザリングを利用することができます。

公式サイトより引用

このように、機種によってテザリングが使えるかどうかが異なります。そのため、今持っているスマホをmineoでテザリング利用したい場合は、公式サイトの「動作確認端末一覧」で事前に確認をするようにしてください。

画像のように公式サイトで調べることができるため、スマホを切り替える前にテザリングが使えるかどうかを確認しておいてください。

そうすれば、mineoを契約してから、「持っていたスマホではテザリングが使えなかった!」という事態にならずに済みます。

毎月の支払いはクレジットカードのみ

mineo(マイネオ)では、毎月の料金の支払い設定をクレジットカードにする必要があります。なぜなら、mineoは口座振替による支払い設定を行うことができないからです。

mineo(マイネオ)に限らず、格安SIM事業者は口座振替による支払いができないところが多いです。格安SIMで、口座振替による支払いができるのは、今のところ、UQモバイル・BGLOBEモバイル・楽天モバイルの3社のみです(条件あり)。

ただ、どうしてもmineoで口座振替にしたい場合、ひとつだけ方法があります。

それは、自宅のブロードバンドを「eo光」と呼ばれるネット回線にして、引き落とし先を口座振替にしたうえでmineoの携帯と支払いをまとめるという方法になります。

eo光は、mineoと同じ会社である株式会社オプテージが運営している光サービスのため、支払いをまとめることができます。この仕組みを利用すれば、mineoの支払いを口座振替に指定することができます。

ただ、eo光を新たに契約するとなると、工事などもあるため面倒くさいです。そのため、はじめから「eo光」を利用しているか、もともと光の切り替えを検討していた人だけがやるといいです。

ただ、よほどの理由がない限りは、クレジットカードによる引き落とし設定をおすすめします。

アフターサービス:マイネ王はいいがショップは微妙

格安SIMの購入に伴い、もう一つ重要視されるところは、分からないことを質問する問い合わせ先についてです。アフターサポートについては、ショップ対応と、インターネットによるフォローサービスの2点があります。

mineoショップ

格安SIM事業者は、基本的にショップを設けていません。ただ、mineo(マイネオ)は数こそ少ないもののリアル店舗があります。

店舗は大きく3つの種類に分かれます。

mineoショップ独立型店舗。いわゆる直営店。
契約・SIM発行・初期設定・データ移行などができる
サポート店 家電量販店などで直営店とほぼ同等の受付が可能。
mineo専属スタッフがいるのが特徴。
販売店家電量販店などで販売以外の業務が出来ない窓口。
mineo専属スタッフはおらず、
現地の量販店スタッフが片手間で接客している。

しかし、直営店は全国で40店舗ほどしかなく、各都道府県に1、2店舗といった分布になっています。さらに上記すべての店舗において、販売や初期設定などはやってくれても、修理や解約などのフォロー業務を行うことはできません

そのため、実質的にユーザーが求めるアフターフォローは機能していないことになります。問い合わせには多少答えてくれることもありますが、細かい知識が必要な内容はむしろ家電量販店のスタッフの方が詳しいです。

mineo(マイネオ)は、今後もリアル店舗を拡大予定のため、今後の課題として修理などの受付もできるようになることを期待するばかりです。

マイネ王(コミュニティサイト)

問い合わせだけであれば、各地に点在するショップにわざわざ出向くよりも、ネットで済ませてしまう方が手軽なこともあります。

そのようなときに重宝するサービスとして、前述した「マイネ王」があります。中でも、Q&Aというサービスがとても役に立つため、問い合わせをする場合はここに質問を投稿した方がいいです。

Q&Aでは、キャンペーンに関する質問や、機種の操作方法や不具合など、様々なことを聞くことができます。

そしてマイネ王のQ&Aでは、mineoのスタッフではなく、ユーザーが回答するという部分が大きな特徴です。

yahoo知恵袋を想像してみると分かりやすいです。どこかのネットユーザーが投稿した質問に対して、別のネットユーザーが答えるという仕組みがそのままマイネ王というコミュニケーションサイトで行われています。

そして、特筆すべきこととして、Q&Aでは質問に対しての回答が非常に早いことが挙げられます。

例えば、「テザリングの速度が遅い原因は何か?」という質問をしたところ、5分以内に「制限モードになっているのでは?」という返信が返ってきました。

たまたま返信が早かっただけかと思い、他のユーザーの質問も見てみたところ、どの質問にも、だいたい5分以内に1~2件、20分もすれば5件ぐらいの返信が見受けられました。

マイネ王を利用しているユーザーは、謎の仲間意識のようなものがあり、その性質がユーザー同士の助け合いという文化を根付かせる要因となっています。

そのため、質問の返信が早かったり、丁寧な回答をしてくれたりと対応の質が非常に高いです。ユーザー目線のため、かゆいところに手が届くような回答が期待できます。

また、複数人の解答がもらえるため、いろいろな人の意見も聞けます。格安SIM初心者ほど、いろいろな意見を聞いて判断の一助にしたいと考えているため、マイネ王のサービスは格安SIM初心者には最適です。

したがって、困ったことがあれば、マイネ王のサポートサービスを積極的に使うことで解決策が見つかります。

mineoの通信速度について

格安SIMで気になる項目に通信速度があります。では、mineo(マイネオ)の通信速度はどの程度のものなのでしょうか。

実際に、他の格安SIMと比較した場合の速度の数値(Mbps)を測定しました。結果は、以下のようになります。

朝(8:00)昼(12:00)夕(18:00)夜(0:00)
mineo(D)5.68.920.013.5
楽天モバイル(D)1.74.813.010.0
UQモバイル29.927.630.525.8
OCNモバイル3.04.00.346.2
IIJmio2.011.72.135.7

※計測に用いたアプリは、Spring Tech Coが提供する「Speed test」です
※表内数値の単位はMbpsです
※表内数値は下り:ダウンロード(コンテンツを受信・表示)の速度です

▼実際に速度を計測した画像

格安SIMは、昼・夕の時間帯になると利用者が増えるため、回線が混雑してしまいます。ただ、これは格安SIMを利用するときは仕方のないことです。

mineoも昼間と夕方の時間帯には通信速度が落ちてしまいます。唯一、速度が低下しないのはKDDIが直接関与しているUQモバイルだけです。

ただ、昼・夕の時間帯であっても、ブログやtwitterなどは問題なく閲覧できます。しかし、インスタグラムやYoutube、またはゲームアプリなどの映像系サービスは厳しいです。

速度に関しては、どの格安SIMも「どんぐりの背比べ状態」と言わざるを得ません(UQモバイル以外)。多少の違いはありますが、体感的にそこまで大きく差が見受けられないというのが正直なところです。

したがって、どの会社がどれだけスピードが速いかを比べるのは、格安SIMを選ぶにあたってそこまで気にする要素ではありません。というよりも、気にしていたらキリがないといえます。

なぜなら、使う場所・スマホの性能・選ぶプランによって速度が変化してしまうからです。そのため、上記の計測結果もあくまで参考程度に留めておいてください。

ひとつ言えることとしては、mineoに限らず、格安SIMを申し込むときは、昼と夕の速度が低下してしまうことを覚悟する必要があるということです。

ちなみに、昼・夕の時間帯にWiFiに接続できる環境で過ごしている場合はまったく気にする必要はありません。なぜなら、WiFiは格安SIMの電波ではないため、回線が混雑していないからです。

mineoを契約するにあたって

では、実際にmineo(マイネオ)の申し込みをする場合は、どうすればいいのでしょうか。mineoの登録には、どのような手順を踏めばいいのかを理解しておけばスムーズに契約することができます。

・本人確認書類+クレジットカードを用意する

まずは、契約者の情報を開示する必要があります。基本的には、運転免許証を用意してください。なぜなら、運転免許証が1点あれば、本人確認書類として十分だからです。

もし、運転免許証を持っていない場合、「保険証+住民票」の組み合わせでも登録できます。

さらに、以下に記載した組み合わせの必要書類でも問題ありません(氏名・生年月日・住所の記載は必須。また、有効期限内であることが条件)。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 在留カード
  • 外国人登録証明書
  • 外交官等住居証明書
  • 健康保険証+補助書類
  • 国家公務員・地方公務員共済組合員証+補助書類
  • 住民基本台帳カード(写真付き)+補助書類

また、上記に書かれた補助書類とは、以下の2点のいずれかを指します。いずれも、「契約者情報が一致している発行から3ヶ月以内のもの」でなければなりません。

  • 公共料金領収書
  • 住民票(マイナンバー非記載)

毎月の引き落とし先にはクレジットカードを使います。先にも述べたとおり、mineoでは口座振替による受付ができないため、クレジットカードを準備しておくようにしてください。

・MNP予約番号を取得する

また、携帯会社を切り替えるためには「MNP予約番号」というものを用意しなければいけません。MNP予約番号とは、他社に乗り換えるために移転元の会社から取得しなければならない番号のことです。

この予約番号がないと、今いる携帯会社から別の携帯会社に乗り換えることができません。予約番号を受け取るには、電話による取得がおすすめです。

ドコモ利用中【ドコモの携帯から】151
自動音声後、4→2→#→暗証番号入力
【一般電話から】0120-800-000
自動音声後、4→2→電話番号入力→暗証番号入力
au利用中【auの携帯から】0077-75470
自動音声後、1→1→暗証番号入力
【一般電話から】0077-75470
自動音声後、1→1→電話番号入力→暗証番号入力
ソフトバンク利用中【ソフトバンクの携帯から】*5533
自動音声後、1→#→4→暗証番号入力
【一般電話から】0800-100-5533
自動音声後、1→#→電話番号入力→暗証番号入力→4

※4桁の暗証番号を間違えても、何回か入力すればオペレーターに繋がります

なお、キャリアショップでも予約番号を取ることはできます。しかし、ショップ店員から強い引き留めに合ってしまうため、できるだけ電話による取得がおすすめです。

電話のオペレーターも引き留めはしてきますが、対面に比べればその場の雰囲気に飲まれて懐柔(かいじゅう)されてしまう可能性は低くなります。

ちなみに、引き留めの断り文句としては「引っ越しをして電波の入りが悪くなったため」でOKです。

オペレーターは、キャンペーンなどで引き留めを行ってきますが、電波が悪いという理由であれば、それらの引き留めは意味を成さなくなります。よければ使ってみてください。

ショップ店員やオペレーターは、他社への乗り換えを阻止しようと必死です。そのため、強い気持ちを持って臨むことが重要です。

申し込みは公式サイトから行う

なお、申し込みの手段としてmineoショップで契約する方法もありますが、私はwebによる申し込みをおすすめします。なぜなら、店頭窓口による申し込みでは、不要なオプションを付けられてしまうおそれがあるからです

私も家電量販店で携帯を販売している身のため理解できますが、ショップ店員には付帯商材(追加で申し込む商品やサービス)のノルマがえげつないほど課せられています。

今は、携帯だけを販売しても会社から評価されることはないため、ショップ店員は必死で付帯商材をお客さんに付けてもらおうとします。追加商材の付帯率が、昇給や昇進に大きく影響してくるのです。

そのような状況下の血走った店員を前にして、契約に関して無知であることを露呈してしまうと、店員の口車にまんまと乗せられてしまいます。そして、気付いたら「月額料金が思っていたよりも高い…」ということになってしまいます。

そのため、極力webサイトから申し込みを行うといいです。サイトからの申し込みであれば、自分のペースで契約内容を決めることができます

webからの申込は、公式サイトから行うことができます。本記事の一番下に公式サイトへのリンクを貼っています。そこから、mineo(マイネオ)を申し込むことができます。

リンク先のページの至るところにある「お申込みはこちら!」というボタンを押してください。そのあと、左右のうち左側にある「お申込み手続きへ」という項目を押せば、登録の手続きを始めることができます。

申し込みは手順通りに進めれば、そこまで難しくはありません。申し込みが完了したあと、2~3日後にmineoから契約したSIMカードが届きます。

SIMカードを端末に挿したら、同伴されている「mineoご利用ガイド」のとおりに設定を行います。スマホの画面上に4Gの電波が立てば、手続きはすべて完了です。

はじめての格安SIMで不安な人はmineoを選ぶ

mineo(マイネオ)は、ユーザー同士が交流できる「マイネ王」と呼ばれるコミュニケーションサイトで、実際の利用における様々な意見交換が日常的に行われています。

また、ユーザーが余ったパケットを他のユーザーに渡せるなど、「ユーザー同士の助け合い」が文化として根付いていることが大きな特徴です。

ただ、auのiPhoneではテザリングが一部利用できなかったり、支払いがクレジットカードのみしか設定できなかったりするなど、気を付けなければならない部分もあります。

しかし、上記のデメリットを除けば、顧客の気持ちに寄り添った親切な格安SIMといえるでしょう。

困ったときにそばにいてくれる安心感があり、純粋な解約であれば違約金もかからないため、格安スマホ初心者にはもってこいの事業者といえます