「IIJmio(みおふぉん)を解約したいけど、どうやって解約すればいいんだろう…?」

このような疑問に応えていきます。

今回は、IIJmioを解約するにあたって必要な手続きについて画像付きでわかりやすく解説していきます。IIJmioを解約したいけど、パスワードが分からないなどのトラブルで解約できない場合は本記事を参考にしてください。

ちなみに、本記事ではスマホ(iPhone)の画面で説明しています。認証登録などがスマホの方が簡単なためです。ただ、パソコンを利用しても手続きの順番などは変わらないため、安心してください。

IIJmio(みおふぉん)の解約手順

IIJmioの解約はインターネット上で行います。まずは、以下の画像のように、「IIJmio 解約」などで検索し、一番上の公式サイトへアクセスしてください。

IIJmio公式サイト内の「サービスのご解約」というページにて解約を行います。そのため、まずそこまで移動しましょう。以下のリンクをタップすれば目的のページにアクセスできます。

ログインページにたどり着くので、「mioIDもしくは登録メールアドレス」と「mioパスワード」を入力してログインボタンをタップしてください。

ご解約の前にお読みくださいのページを下にスクロールしていくと、サービスコードと書かれたチェックボックスがあるので、そこにチェックをつけてから「次へ」を押しましょう。

さらに次のページでは、以下の画像のように3つチェックボックスがあるので、これにも全てチェックを付けて「次へ」を押してください。

次ページでは、解約の理由を聞くアンケートになっています。ここは、何を選んでも影響は無いため、適当に選んで次に進みましょう。アンケートが終わったら、最下部にある「解約申し込み」をタップしてください。

以下の画像のようなページと、登録アドレスに解約の旨を知らせるメールが届いたら解約手続きは完了です。

アドレスとパスワードが分からない場合

上記のようにスムーズに解約できれば問題ありませんが、ログイン時にメールアドレスやパスワードが分からず立ち往生してしまうパターンが非常に多いです。

ここからは、アドレスやパスワードが分からない場合の対処方法を伝えていきます。

まずは、ログインページの下に小さく書いてある「ID・パスワードをお忘れの時は」を押します。

mioIDやmioパスワードを確認するためには、いくつか本人確認のための情報を入力する必要があります。

入力する情報は、「メールアドレス・名前」の組み合わせか、「ICCID・電話番号」の組み合わせのいずれかを下の画像のように選択することができます。

ちなみに、ICCIDや電話番号は契約時に送られてきたSIMカードの台紙か、スマホの設定アプリから確認することができます。

▼SIMカードの台紙でICCIDと電話番号を確認する

▼スマホ(iPhoneの場合)からICCIDと電話番号を確認する

上記のいずれかの方法で必要情報を入力すると、登録されたメールアドレス宛にmioパスワード再設定用のURLが送られてきます。

URLをタップすると、mioパスワードを再設定するページに飛ぶため、再度必要事項を入力したうえで、以下の画像のように新しいmioパスワードを設定してください。

mioパスワードが設定されたら、以下の画像のようにmioIDとmioパスワードが表示されたページが表示されます。

あとは、ログインページに戻り、mioIDとmioパスワードを入力して解約手続きを行いましょう。

・登録したアドレスが使用できない場合は?

ただ、もしiijmioに登録したメールアドレスが使用できない状況の場合、アカウントの情報の記載された書面を郵送で送ってもらわなければなりません。

郵送手配を行う場合、先ほどの本人確認情報を入力するページにある照会方法のの選択肢を「画面表示」から「書面送付」に切り替えてから申し込んでください。

一週間ほど時間はかかりますが、mioIDやmioパスワードの記載された書類が自宅に送られてきますので、その情報を元にログインを行いましょう。

乗り換え先のSIM会社は大丈夫?

iijmioを解約するということは、iijmioに対して何かしらの不満を持っているからではないでしょうか。その不満は新しく契約するSIM会社で解消しそうですか?

もし、あまり深く考えずに乗り換え先を検討しているのだとしたら、少し考え直してください。また、同じ失敗を繰り返してしまうかもしれません。

iijmioで良くある不満な部分を解消してくれそうな格安SIMをこちらでいくつかピックアップしました。これを参考に、後悔のないSIM選びをしてください。

・インターネットの通信速度が重要ならUQモバイル

格安SIMを選ぶうえで、インターネットの通信スピードは非常に重要な要素です。なぜなら、いくら料金が安くてもネットの通信が遅いと使い物にならないからです。

格安SIMの中でも、UQモバイルはauと同じKDDI管轄の企業のため、通信速度が圧倒的に速いです。しかも、電波が混雑する昼間や夜間でも問題無く利用することができます。

したがって、通信速度に悩まされているのであれば、UQモバイル一択です。


・アフターサポート重視ならmineo

mineo(マイネオ)には、マイネ王と呼ばれるサポートサイトが存在します。マイネ王では、ユーザー同士が助け合う文化が根付いており、ユーザー間でパケットを分け合ったり、分からないことにすぐ答えてくれたりします。

格安SIMは、何かあってもキャリアのように近くショップがあることが無いため、自分で問い合わせて解決する必要があります。

そのような心細い状況下で、マイネ王は非常に心強いサポートをしてくれます。アフターケアを重視するならmineoがおすすめです。

・端末をセット購入したいならOCNモバイルONE

新たなSIMに契約をするにあたって、端末(スマホ)も一緒にセット購入したい場合、OCNモバイルONEであれば端末を激安で買える可能性があります。

ある時期のキャンペーンでは、他のSIM会社で売られていた価格の約半額で購入できたスマホもありました。もし、目当のスマホがOCNモバイルONEにあれば、検討してみるといいでしょう。



大手携帯会社では、ショップ店員に不要なオプションを付けられたり、複雑な条件で分かりにくかったり、なかなか理想的な契約を行うことができません。

一方で格安SIMであれば、Webから申し込むことで月1,500~2,000円などの通信料となります。また、プラン内容も、すべて自分の思い通りに決めることができるため、不要なオプションで金額が高騰することはありません。

ただ、格安SIMによって、以下のような違いがあります。

  • 通信速度の速さ
  • 特典やキャンペーンの充実度
  • アフターフォロー
  • ショップの有無
  • カード払い以外の支払いが可能か
  • 単独契約向けか複数契約(家族)向けか

これらを理解したうえで格安SIMを選ぶようにしましょう。以下のページで格安SIMの特徴を解説しているため、それぞれの事業者の違いを学ぶことで、格安SIMを選ぶときの失敗を防ぐことができます。