auの携帯を格安SIMへ乗り換えるためには、auから「MNP予約番号」と呼ばれる番号を事前に手に入れておく必要があります。この番号を発行すれば、電話番号を引き継いで新しい携帯会社に移ることができます。

しかし、MNP予約番号をどのように取得すればいいのか分からない人は多いです。また、MNP予約番号の有効期限や、乗り換えるときにかかる費用やタイミングなど、注意すべき点がいくつもあります。

この記事では、auからMNP予約番号を取得する方法と、乗り換えるときの手数料などの負担について説明します。これにより、auのMNP予約番号をスムーズに取得し、最適なタイミングで格安SIMへ乗り換えることができるようになります。

MNP予約番号の最適な取得方法

まず、MNP予約番号には大きく3つの取得方法があります。それぞれ、以下の方法になります。

  • ショップで取得する
  • 電話で取得する
  • インターネットで取得する

この中で、私はインターネットによる取得を最も推奨しています。なぜなら、インターネットによる取得方法には、 「待ち時間」と「引き止め」が無いからです。

ショップでは、お客さんの混み具合によって待ち時間が発生してしまいます。数分程度なら問題ないですが、1〜2時間以上待たされることも珍しくありません。

インターネットで予約番号を取得すれば、5分程度で予約番号を取得できてしまいます。こちらの方が圧倒的に手間がかからないことがわかります。

また、ショップや電話による予約番号の取得には、対応する店員やオペレーターからの「引き止め」という行為があります。引き止めとは、他社へ乗り換えようとしているあなたに対して、自社へ残ってもらうようオペレーターが説得する行為になります。

例えば、「他社への乗り換えを考え直して頂けるならポイントを差し上げます」といって特典をちらつかせてきたり、「高額な手数料の負担が発生しますよ」などと乗り換えることによるデメリットを列挙してきたりして、なんとかauに残留してもらおうとするのです。

これらの面倒な手続きが存在しないインターネットによる取得が最もオススメです。しかし、auではMNP予約番号をインターネットから取得できるのは折りたたみ携帯(ガラケー)のみとなります。

auガラケーはネットで予約番号を取得する

auのガラケーを利用している場合は、インターネットから予約番号を取得すべきです。

ただ、4桁の「ネットワーク暗証番号」と呼ばれるパスワードを忘れてしまっていたり、「EZweb」というガラケーのネット契約をしていない場合は、インターネットで予約番号を取得することはできません。

上記の2つの用意ができない場合は、本記事の「電話でMNP予約番号を取得する」という項目で後述する、電話による取得を行ってください。

では、実際にauのガラケーから予約番号を取得する方法を以下で説明します。

まずは、ガラケーの右側にあるEとZが合わさったような「EZボタン」を押してください。すると、画面にEZメニューが表示されます。メニュー項目の一番上にある「トップメニュー・検索」という項目を選択して次へ進みます。

auポータルというサイトに飛ぶので、一番上にある「My au」という項目を選んでください。次のauケータイメニューというページで「申し込む/変更する」という項目を押します。

画面下段まで画面を進めて、「EZwebに手続きをする」というボタンを押してください。次のページでも下まで画面を進めていくと、「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」というボタンがあります。これを選んで次へ進んでください。

次の画面で、契約時に決めた4桁の暗証番号を入力するようにいわれます。この暗証番号は、初めてauを契約したときにショップで設定した番号です。そのため長期契約者ほど、4桁の暗証番号を忘れている人が多いです。

この「ネットワーク暗証番号」という4桁の数字は、携帯で設定できる「端末暗証番号」とは違うものになります。携帯で設定することはできないため、分からない場合はショップで暗証番号を再登録するほかありません。

場所にもよりますが、直営のショップよりも家電量販店などの方が、あまり待たずに済む場合が多いです。そのため、暗証番号を再設定するときはショップではなく、量販店のような代理店に行くと良いでしょう。

暗証番号を入力したあとは、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の「申し込み」か「予約番号照会」のどちらかを選ぶページに飛びます。

「予約番号照会」は、MNP予約番号を発行したあとに番号を確認するときに使う項目です。あとで必要になる項目ですが、ここでは上の「申し込み」を選んでください。

続いて、他社への乗り換え(MNP)に伴い、かかる費用や手数料について書かれたページに飛びます。要約すると、以下のように手数料が発生すると書かれています。

・解約料金 9500円(税抜)、もしくは3000円(税抜)
・転出料金 3000円(税抜)
・新規契約事務手数料 3000円(税抜)

解約料金とは、auから他社へ乗り換えたり、auをやめるときにかかる手数料のことです。解約金の発生しない解約更新月というタイミングで他社へ乗り換えれば、この解約金は発生しません。

基本的に、解約料金は一律で9500円(税抜)となります。しかし、3000円(税抜)の負担で済む場合もあります。

この3000円(税抜)になるための条件はいくつかありますが、その一つにauを11年以上利用している長期利用者であることがあります。auを11年以上利用していなければならないため、基本的には9500円(税抜)と考えておいてください。

続いて転出料金についてです。転出料金は携帯会社をまたぐ契約(MNP)において、必ずかかる手数料になります。auの場合は一律で3000円(税抜)になります。電話番号を引き継ぐためには避けて通れない負担のため、ここは我慢しましょう。

最後に、新規契約事務手数料が3000円(税抜)かかります。これはauの請求ではなく、新しく契約する格安SIM事業者側で発生する初期費用のことを指します。

ちなみに、自分の解約更新月を確認する場合は、画像の「契約内容を確認する」というボタンを押せばチェックできるため、解約金が発生するかどうかは事前に調べておきましょう。

以上のことを理解した上で、「次へ」のボタンを押してください。

手数料に関して理解したかどうかをチェックする項目が出てくるため、全てにレ点のチェックを付けて「OK」を押してください。四角のマークを押せばチェックが付きます。

次に、予約番号の書かれたハガキを自宅まで届けるかどうかを聞かれますが、わざわざハガキが来るのを待たなくても、このまま携帯ですぐ確認できます。そのため、ここでは「不要」を選択してください。

また、auからお得なサービスの案内を継続的に受け取るかどうかも聞かれます。しかし、これから格安SIMを使うあなたには不要な情報ばかりです。そのため、一番下の「解約後のご案内不可」を選択して、先へ進みましょう。

次の項目はアンケートになります。アンケートで聞かれる内容は、「乗り換え先の携帯会社」と「auをやめる理由」です。特に手続きのうえでは重要な項目ではないため、適当に選んで先に進みましょう。

最後に「申し込む」ボタンを押せば、手続きは完了です。

しかし、申し込みをしただけでは予約番号を確認することはできません。先ほど、4桁の暗証番号を入力した直後のページまで戻り、「予約番号照会」というボタンを押して予約番号を確認する必要があります。

予約受付完了画面をそのまま下まで移動すると、「申し込む/変更する」というボタンがあるため、これを押してください。

申し込みをするときのページに戻るため、先ほどの手続きと同様に、「EZwebで手続きをする」を押してから「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を選択してください。

再度、4桁の暗証番号を入力します。すると、「申し込み」か「予約番号照会」のどちらかを選択するページに戻ってきます。今度は、下の「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)予約番号照会」を選択してください。

すると、予約番号が記載されたページが出てきます。

画像のように、契約者名・au電話番号・MNP予約番号が記載されています。10桁のMNP予約番号をメモしておきましょう。これでauのガラケーでMNP予約番号をネットから取得する方法は以上です。

電話でMNP予約番号を取得する

契約している携帯がスマホの場合は、インターネットによる予約番号の申し込みはできません。また、ガラケーであっても4桁の暗証番号が分からなかったり、ネット契約をしていなかったりすれば、同様にネットによる予約番号の取得はできません。

上記のユーザーは、電話による予約番号の取得を行ってください。なぜなら、ショップに比べて待ち時間がかからないからです。

他にもショップを推奨しない理由としては、対面だと「引き止め」に屈しやすいということがあります。やはりauの店員を目の前にして、auを解約する旨を伝えることを心苦しく感じる人もいるでしょう。

電話であれば、多少なりともその気持ちを軽減できます。時間も心理的負荷もなるべくかけずに予約番号を手に入れることができれば、それに越したことはありません。

では、電話による予約番号の取得の仕方について説明します。

まずは以下の手順に従って、オペレーターに電話を掛けてください。音声案内が流れるため、その案内に従って番号を入力していきます。

【au携帯/一般電話から】0077-75470 に電話をかける
au携帯の場合:自動音声後、1→1→暗証番号入力
一般電話の場合:自動音声後、1→1→電話番号入力→暗証番号入力

※4桁の暗証番号を間違えても、何回か入力すればオペレーターに繋がります

基本的に、この手順に従えばオペレーターにつながります。しかし、電話番号や暗証番号を入力するタイミングが多少ズレる場合もあるため、音声案内はしっかりと聞くようにしてください。

オペレーターに繋がると、「契約情報を確認します」といって2〜3分ほど待たされます。ここでオペレーターは、あなたの「auポイントの有無」や「手数料発生の有無」などを確認し、auに引き止めるための準備をしています

主に、オペレーターが話す内容は以下の2つです。

  • auのキャンペーンやプランの提案(お得感の演出)
  • auを解約することによる手数料負担などの損害(不安を煽る)

まず、オペレーターは移転先事業者の「携帯会社」「検討しているスマホの機種」「毎月の料金」を聞いてきます。なぜなら、他社の携帯会社・機種・月額料金の3つが分かれば、それに対抗する提案ができるためです。

例えば、「Y!mobileのiPhone6Sに変えて、毎月4000円ぐらいになります」とauのオペレーターに伝えると、高い確率で「auのiPhone8であれば、毎月3000円未満で使えます」という切り返しが返ってきます。

これは、auの特定のプランやキャンペーンを適用すれば実現可能な金額です。しかし、毎月3000円未満を維持するためには、以下の条件が付きまとってきます。

  • スマホのネット利用量を1GB未満に抑える(ほぼ使えない)
  • 家のインターネットを指定のブロードバンド(光)に変える
  • 1年後には、自動的に月額料金が1000円上がってしまう
  • 25ヶ月目になったら、auに機種変更しなければならない
  • 機種変更時に、前の携帯(今回購入する機種)をauに引き渡さなければならない

2年後もauに機種変更しなければならないため、数年にわたって他社への乗り換えを封じられてしまいます。さらに、購入した機種も回収されてしまうため、せっかく分割で購入したiPhone8を格安スマホとして使いまわすこともできなくなってしまうのです。

また、家のブロードバンドもコミュファ光やTNCなどの指定の固定回線を別途契約しなければなりません。そこまでの条件を満たしてようやく3000円未満の料金で利用できるようになります。ただ、1年後に1000円の値引きがなくなる関係で、2年以降から勝手に月額料金が1000円上がってしまいます。

このような複雑な条件を満たさなければ、auで格安を実現することは難しいです。そもそもauは、格安SIM事業者とは企業規模や設備維持費などが違いすぎるため、そこまでの条件を付けなければ安く提供することができません。

そして、上記の提案が失敗に終わると、オペレーターは次の手を打ってきます。

キャンペーンやプランの提案が終わると、解約料金や転出料金などの負担をしなければならない手数料や、auポイントが失効するといった損害を伝え、顧客の乗り換えに対する不安を煽ってきます。

人は何かを得るより、何かを失うことに対して過剰な反応を示します

オペレーターはこの心理をうまく利用してきます。「解約金が1万円かかりますけど、本当にいいんですか?」といわれて、「やっぱりやめようかな…」となってしまうのです。

解約料金と転出料金を合わせると通常12500円(税抜)かかります。しかし、auで8000〜10000円以上の高額な月額料金を支払い続けるより、格安SIMに乗り換えて毎月2000〜3000円程度の支払いで済ませた方が、圧倒的にお得です。

このように、auの格安提案は複雑な条件がついてきたり、手数料の負担などでauを解約することによる不安を煽ってきたりします。ただ、目先の支払いに惑わされると、長い目で見れば損をすることになります。このようなオペレーターの口車に乗ってはいけません。

では、オペレーターの「引き止め」をうまく回避するためにはどうすればいいでしょうか。

万能な回答として「電波が入らないから」という切り返しがあります。auの電波が入らないと言われれば、価格がいくら安くても関係ありません。使えなければ意味がないため、あらゆるauの提案を無効化できます。

しかし、この切り返しを利用するときは一つ注意点があります。それは、どの携帯会社に変えるのかを問われたときに、mineo(マイネオ)やUQmobileへ変えると言ってはいけないということです。

mineoやUQmobileなどはauの電波を借りて運営している格安SIM事業者のため、当然使っている電波はauのものになります。つまり、auの電波が入らないからという理由が通用しません

そこで、乗り換え先が格安SIM事業者であってもdocomo、もしくはsoftbankに変えるといっておきましょう。MNP予約番号さえ取得してしまえば、あとで、どこの携帯会社に移ったとしても特に何も言われません。

オペレーターと話すときはあまり深刻に考えず、「電波が入らない」「もう決めた」「時間がないので早くください」と多少強気な対応でも問題ありません。以上の点に注意すれば、スムーズにMNP予約番号を取得することができます。

ちなみに、MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間です。ただ、15日を過ぎてしまったとしても予約番号は再度取得し直すことが可能です。

有効期限が切れても特にペナルティはありませんが、手続きをもう一度行う必要が出てきます。そのため、格安SIMへ乗り換える1〜2日前に予約番号を取っておくのがベストでしょう。

解約料金を支払わずに乗り換えるタイミングとは

前述の通り、auから格安SIMへ乗り換えるときには、以下の3つの手数料が発生します。

  • 解約料金 9500円(税抜)、もしくは3000円(税抜)
  • 転出料金 3000円(税抜)
  • 新規契約事務手数料 3000円(税抜)

そのうち、転出料金と新規契約事務手数料は必ずかかる費用のため、ここは諦めるしかありません。しかし、解約料金は発生させずに乗り換えることができます

なぜなら解約料金には、解約料金が発生しない更新月というタイミングが存在するからです。この解約更新月でauから乗り換えれば、解約料金を支払わずに他社へ切り替えることが可能です。

解約更新月は、auを初めて契約したタイミングから25〜26ヶ月目の2ヶ月間になります。更新月を過ぎると2年契約が自動で更新されるため、また2年経過しなければ次の更新月が訪れません。

更新月が近い場合は、このタイミングで変えた方が負担が少なくて済みます。ただ、格安SIMに切り替えることで月額料金が安くなるため、解約料金を支払ってでもすぐ乗り換えた方が良い場合もあります。

例えば、解約金9500円(税抜)に対して、auに残った場合と格安SIMに乗り換えた場合の差額が毎月4000円近く発生するとしたら、3ヶ月もすれば、auと格安SIMの月々の価格差は「4000円×3ヶ月=12000円差」となり、解約手数料を上回ります。

この場合、解約更新月が3ヶ月以上先であれば、解約更新月まで待たずにすぐ乗り換えてしまう方が得策だと分かります。

※切替月の2社の支払い分や、本体分割の支払い時期、各手数料など、他にも考慮すべき要素はありますが、ここでは説明を分かりやすくするため単純化しています。

つまり、解約更新月に乗り換えることが、必ずしもお得になるとは限らないということです。そのため、まずは自身の解約更新月を把握してください。そして、格安SIMに乗り換えたときの月額料金の価格を加味して、乗り換えのタイミングを判断するようにしてください。

またauでは、解約をした最終月の料金が日割りになりません。そのため、月始めに他社へ切り替えると、少ししか使っていないにもかかわらず1ヶ月分の料金が丸々請求されてしまいます。

逆に携帯会社は、新規契約時の初月の引き落としが日割りになります。auも含めて、ほとんどの携帯会社は月末締めのため、1日〜31日までを1ヶ月としています。つまり、他社へ乗り換えるタイミングを月末にすれば、切り替え時の負担が最も少なくなるということになります

数千円の違いにはなりますが、負担を減らせるところはできるだけ軽減しましょう。この数千円の積み重ねが、細々とした節約の何倍もの価値になります。

解約更新月の確認方法

解約更新月の仕組みは理解していても、実際に自分の更新月がいつなのかを把握している人は少ないです。契約時の書類を保管している人も少ないため、事前に正しい解約更新月を確認しておく必要があります。

スマホから解約更新月の確認を取る手順を以下に載せたので、参考にしてください。

  1. au公式ホームページへアクセス
  2. 『「My au ご契約情報」へはこちらからアクセスできます』を押す
  3. 「ログイン」を押す
  4. 「auIDとパスワードを入力してログイン」を押す
  5. IDとパスワードを入力後、「ログイン」を押す
  6. 同意するにチェックをつけて、「OK」を押す
  7. 「ご契約情報」を押す
  8. 料金割引サービスの項目に解約更新月が記載されている

もし、途中で聞かれるauIDのパスワードが分からない場合は、以下の方法でパスワードを再発行することができます。ちなみに、ここでも4桁のネットワーク暗証番号が必要です。

  1. My auへアクセス
  2. 「auID・パスワードを忘れた」を押す
  3. 電話番号と暗証番号を入力後、「auIDの確認・パスワード再設定」を押す
  4. 英語と数字を混ぜた8文字以上のパスワードを設定し、「設定してログイン」を押す
  5. 設定完了

この流れで、解約更新月を確認することができます。また、MNP予約番号を電話で取得するときもオペレーターが教えてくれるため、そこで把握することもできます。

以上の流れで解約更新月を確認しましょう。

まとめ

auを格安SIMに切り替えるとき、手続きをする順番を以下にまとめます。

  1. 解約更新月を確認する
  2. 更新月に切り替えるか、今すぐ切り替えるかを決める
  3. 有効期限に気をつけつつ、MNP予約番号を取得する

解約更新月に乗り換えることが必ずしもお得とは限りません。格安SIMに切り替えることで月々の料金がどれぐらい安くなるのかを把握し、数ヶ月先までを視野に入れて乗り換えのタイミングを決めてください。

そしてガラケーを持っているのであれば、ネットからMNP予約番号を取得しましょう。電話で予約番号を取得するときは、オペレーターの「引き止め」に惑わされないように、十分注意してください。

以上のことに気を配りつつMNP予約番号を取得すれば、スムーズにauから格安SIMへ切り替えを行うことができます。


大手携帯会社では、ショップ店員に不要なオプションを付けられたり、複雑な条件で分かりにくかったり、なかなか理想的な契約を行うことができません。

一方で格安SIMであれば、Webから申し込むことで月1,500~2,000円などの通信料となります。また、プラン内容も、すべて自分の思い通りに決めることができるため、不要なオプションで金額が高騰することはありません。

ただ、格安SIMによって、以下のような違いがあります。

  • 通信速度の速さ
  • 特典やキャンペーンの充実度
  • アフターフォロー
  • ショップの有無
  • カード払い以外の支払いが可能か
  • 単独契約向けか複数契約(家族)向けか

これらを理解したうえで格安SIMを選ぶようにしましょう。以下のページで格安SIMの特徴を解説しているため、それぞれの事業者の違いを学ぶことで、格安SIMを選ぶときの失敗を防ぐことができます。